拳法道拳仁館城西道場

拳法道拳仁館城西道場の活動を紹介するページです。

試合に向けて顔面解禁

11月19日開催のセイフティ格闘フェスタに向けて顔面ありの練習開始です。

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  1. 2017/08/25(金) 10:15:04|
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次世代拳士誕生?

昨日の練習は優汰君に指導をとってもらいました。

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弟子は私の子供達です...。まだ10分も集中できないのが痛いところです。

休憩中はしっかり遊んでいました。


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現在2級に挑戦中の優汰君、いろいろな意味で実力がついてきています。今後もよろしくお願いします。

  1. 2017/08/10(木) 10:01:49|
  2. 城西
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出稽古にお邪魔しました。

  1. 2017/04/10(月) 11:28:28|
  2. 一到館
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1999年10月の記憶③

その後私の師範である福岡道場の先生の弟さん(私は佐賀の先生と呼んでいた)が「青木君、がんばったね」と声をかけてくれたことを覚えている。しかしこのとき私は佐賀の先生のことがわからなかった。「知っている人のようだけど誰だろう?」と感じていた。でも福岡道場の先生はわかる。つまり私は数年前からの記憶はあるが、数か月前までの記憶は飛んでいる状態だったのだった。生まれて初めての記憶喪失(一部)を体験しつつ表彰式が始まった。私を倒した選手は最優秀選手賞に選ばれた。そして記憶もだんだん戻ってきた。銀メダルをもらった。組手の試合で賞をもらったことはとてもうれしかった。
そしてさらに拳法に打ち込んでいこうと気合が入ったことを覚えている。
  1. 2017/03/02(木) 15:23:44|
  2. 一到館
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1999年10月の記憶②

私が倒した選手は担架で運ばれていった。私は「大丈夫ですか!」とか声をかけていた。
別の師範からは「内心はうれしいとおもっとろう」と言われたがそれは今でも自分ではわからない。さほど時を経ず、決勝戦が始まった。相手は誠王会ではなかったが、葉隠会道場の選手であった。私は試合開始の合図と共に前回同様突っ込んでいった。しかしなんだかフッとあたった感触がしない。そしてビキッという音とともに視界が緑色になったような気がした。そして床を見ている自分がいた。今起きたことは錯覚であったかのように試合が再開され、また私は突っ込んでいった。そしてまた緑色の世界を見た。そしてまた錯覚だと思い、また戦おうとしている自分がいた。しかし実際には相手の上段回し蹴りが私に決まっていたのだ。きれいに2本。相手は私の突進戦法を見切りステップバックして上段を決めたのだろう。そして試合終了。訳も分からず待機場所に戻っていった。こうして福岡に移住後の初の大会が終了した。
  1. 2017/03/02(木) 15:08:45|
  2. 一到館
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